東京オフィス概要

ローランド・ベルガーは、1967年にドイツで設立されたヨーロッパを代表するコンサルティング・ファームです。当社は、共同経営者であるパートナーたちが株式を保有するパートナーシップ制度で運営しています。

50年に渡り継続的な成長を続け、現在では、日欧米をはじめ、中国、東南アジア、南米、アフリカ、中東など世界34か国に2,400人を超えるスタッフを擁し、グローバル市場で高い評価を受けています。

当社の成長と飛躍の原動力は「企業家精神」であり、変革の推進が我々の使命です。常に多様な角度から見つめ、既成概念に対する前向きな挑戦を続けることで、時代の変化と向き合うクライアントに新たなソリューションを提供しています。

株式会社ローランド・ベルガーは、1991年に発足したローランド・ベルガーの日本法人です。日本国内における本格的なサービスに加え、ダイナミックに展開するグローバル市場へのアクセスポイントとして、また、日本の市場・産業・企業情報の発信地として世界各国のオフィスと緊密な連携を取りながらコンサルティングサービスを行っています。内外民間企業に加え、政府機関など多くのクライアントとの信頼関係に支えられた長期的な「リレーションシップ・コンサルティング」を実践し、これまでに着実に成果と実績を積み重ねています。

RB東京の世界観

我々が目指すのは日本企業の革新。日本企業の体質を変えること。それを通じて、日本を元気にする。これがローランド・ベルガー東京オフィス全員に共通する世界観です。

ローランド・ベルガー東京オフィスは、深化型クライアントと俯瞰型クライアントを「つなぐ」仲介者になりながら、日本企業の革新を支援していきます。

サービスメニュー

ローランド・ベルガーのミッションは「つなぐ」こと。日本でも先駆けて、様々なプロフェッショナルとの協業によるオープンな場作りを推進しています。新たな構想を描く「戦略コンサルティング」、ITやデザイン・シンキング、アナリシスやシミュレーションで構想を形にする「具現化ソリューション」。足りない役割を柔軟に担い、速やかに事業を前に進める「リソース支援プラットフォーム」。

更に、深化型クライアントと俯瞰型クライアントの両輪を基軸に、世界に通じる陣立てを創出する「業界再編プロデューサー」。

様々な顔をもつローランド・ベルガーは、これからも日本で最先端の進化を加速してゆきます。

重点テーマ

ものづくりイノベーション

10年先にも勝てる日本のものづくり企業を目指して、ローランド・ベルガーは、未来の事業環境を先読みしながら、クライアントがお客様に生み出す付加価値起点での企業変革を支援していきます。

つながる"世界の創造

今後10年を見据えた際に、時間軸×空間軸で”つながる”は圧倒的に広がります。お客様の行動のみならず、設備・人の能力も見えるようになり企業間でのコラボレーションも容易になります。また、AIやシステム化が意思決定や人の能力向上をサポートしていくことも可能になります。

ローランド・ベルガーは、ビジネスを手がけていく前提の変化を捉えつつ、「10年後に勝てる企業モデルの創造」を支援します。

付加価値を生みだすお客様接点のデザイン

10年後を見据え勝ち抜くためには、ありたい「お客様接点のデザイン」をしていくことが鍵となります。製品とサービスの組み合わせ、それぞれのお客様に合わせた継続的かつスピーディーな価値提供。お客様へのロイヤルティの深さや付加価値を基点に収益モデルを捉えていくことも重要です。

ローランド・ベルガーは、お客様ニーズを先読みしながら、クライアントが存在感を発揮したい付加価値領域を見極め、あるべき「お客様接点のデザイン」を支援します。

付加価値を生み機動力高い組織・オペレーション

従来の機能軸単位の組織・オペレーションから、限られたリソースを最大限活用しうる付加価値を起点にした機動力ある組織・オペレーションへの進化・集中が求められています。加えて、個別から組み合わせのものづくりへの変化、シミュレーション等のデジタル活用、能力の見える化による機動力の向上、他社との共創等々へのチャレンジも必要です。

ローランド・ベルガーは、競争領域での付加価値(生産性)向上や、機動力ある組織・オペレーションへの変革を支援します。

余力を生み出すための効率化

変革に向けた取り組みにリソースを集中していくには、企業として非競争領域の取捨選択や効率化をし、余力を生み出していくことが不可欠です。従来型の効率化だけでなく、非競争領域の外部への切り出しや他社とのリソースシェアリングなどの一歩踏み込んだ検討が今後一層求められます。

ローランド・ベルガーは、競争領域と非競争領域を見極め、付加価値作りに集中するための「余力」を生み出すための効率化を支援します。

戦略的事業再編

多くの日本企業は、成熟した市場環境において、戦略的な構造変化を迫られています。そのような状況の中、ローランド・ベルガーは中長期的な競争優位を築くために「業界再編」「クロスボーダーM&A」「バリューチェーンの変革」「事業ポートフォリオの最適化」の4つを重点テーマと捉え、日本企業の変革を支援しています。

業界再編

グローバルでの業界再編等、事業構造が大きく変化する中で、国内企業の中には事業モデルを変革できない結果、過当競争を続け、競争優位を失うケースが見られます。

ローランド・ベルガーは、国内産業材を中心とした業界再編案件の支援実績を元に、グローバルの視点から対象市場を客観的に俯瞰し、国内での消耗戦を脱し、グローバルでの新たな競争優位確立を支援します。

クロスボーダーM&A

新たな成長市場の取り込み、技術、顧客の獲得等を目的に日本企業が行うクロスボーダーM&Aの案件は年々拡大しています。一方で、企業価値向上につなげられた国内企業は約4割にとどまっており、成功に導くには入念な準備が必要です。

ローランド・ベルガーは、本拠地の欧州、日本人スタッフが常駐するASEAN地域を中心に数多くのクロスボーダー案件の支援実績を元に、M&Aの前提となる戦略検討から対象企業の選定、コンタクト、買収後の統合までトータルに支援します。

バリューチェーンの変革

国内においては、歴史上、多層化・複雑化した業界構造が放置され、各企業の自前主義の影響も受けつつ、それらの取引が分散する等、バリューチェーン上の非効率が存在します。

ローランド・ベルガーは、中間プレイヤーの除去、各社が自前で保有する機能子会社(物流等)の共通化による競争力、収益力強化の実績を元に、バリューチェーンの変革による産業、企業の競争力の強化を支援します。

事業ポートフォリオの最適化

国内大手企業の中には、長期的な戦略検討がないまま機会主義的に事業領域を拡大した結果、総花的な事業ポートフォリオに陥り、停滞している会社が存在します。

ローランド・ベルガーは、商社、大手コングロマリット企業における、適社性を踏まえた事業ドメインの再定義、及び、事業判断の基準・仕組みづくりの支援実績から、競争環境が大きく変化する中でのあるべき事業ポートフォリオの実現を支援します。

協業・業務提携

ローランド・ベルガーは、オープンイノベーションの促進を目指し、様々なプロフェッショナルとの協業・業務提携によるオープンな場作りを推進しています。

協業・業務提携の詳細は こちら よりご確認下さい。

ジャパンデスク

シンガポール、インドネシアにジャパンデスクを設置し、経験豊富な日本人コンサルタントが日系企業のグローバル化を支援いたします。

急速にグローバル化する世界経済の中で、海外展開の加速は日本企業にとっての最大の経営課題です。

ローランド・ベルガー東京オフィスは、海外の重要市場に経験豊富なコンサルタントを配置することで、日系企業のグローバル化を力強くサポートしています。

ジャパンデスクのコンサルタントは、製造業、消費財、運輸、エネルギーなど、幅広い産業についての知見を有しており、クロスボーダーアライアンス、M&A、新興国戦略、ジョイントベンチャー、販売戦略、ブランド戦略、事業再構築など、幅広いテーマにおけるプロジェクト経験を有します。

各ジャパンデスクは、ローランド・ベルガー東京オフィス及び世界30ヶ国以上の現地エキスパートと連携し、クライアントの現地法人と日本本社のトップマネジメント両方に同時並行的なきめ細かいレポーティングを実施いたします。

WORLDWIDE
募集要項

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