the Original You.

Be the Original You.

課題を紐解き、世の中に対して新たな価値観を届ける

Misato, プロジェクトマネージャー
経歴

  • 新卒でローランド・ベルガーに入社

  • 主にエンターテイメント、アパレル、食品メーカー等のクライアントの海外戦略策定・新規事業戦略策定に従事

  • 慶應義塾大学学士

「肩書きに関係なく、最適な意見なら若手の提案でも真剣に議論され、採用される。入社数年目で重要なプレゼンを任されたとき、『本当に自分の意見がプロジェクトを動かすんだ』と実感しました。」

Misato

ー新卒でローランド・ベルガーを選んだ理由を教えてください。

就職活動で私が一番大切にしていたのは、「経営の本質に触れ、企業の未来を動かす仕事がしたい」という想いでした。学生時代、複数のインターンを経験する中で、事業を継続することの難しさに直面し、経営の意思決定が企業の命運を左右する現実を目の当たりにしました。この体験が、私のキャリア選択の原点です。

「経営コンサルタントとして幅広い企業の変革に関わるか」あるいは「スタートアップで事業を創り出すか」。悩んだ末にローランド・ベルガーを選んだ理由は、多様な業界で企業の未来を描く企業変革に携われること、そして真摯で成長意欲にあふれた仲間と共に挑戦できる環境に強く惹かれたからです。さらに、体系的な教育体制が整っていることも、ここでなら自分の可能性を最大限に広げられると確信しました。

そして、現在はプロジェクトマネージャーとしてチームをリードしています。これまで、海外市場展開や新規事業開発に関連するプロジェクトに参画し、エンターテインメント、アパレル、食品メーカーや消費財メーカーなど、数多くのクライアントをご支援してきました。

ーローランド・ベルガーの魅力的なカルチャーを教えてください。

入社してまず驚いたのは、想像以上にフラットでオープンなカルチャーでした。プロジェクトメンバーで議論を行う際も、それがクライアントにとって最適な提案であれば、肩書きに関係なく、若手の意見でも採用されます。

実際、入社数年目で重要なプレゼンテーションを任された時は、「本当に自分の意見がプロジェクトを動かすんだ」と実感しました。 さらにグローバルの連携は非常に強く、あるプロジェクトでドイツ市場の情報が必要になり、海外の同僚にメッセージを送ったところ、わずか数時間後に詳細な分析が届きました。国境を越えて知見を共有し合う文化が、ローランド・ベルガーには根付いています。

さらに、働き方の柔軟さも魅力です。プロジェクトとプロジェクトの間には、状況が許す限り、長期休暇を取ることができます。また、プロジェクト期間中でも、自分で時間をコントロールできる場面も多いです。「挑戦と休息のメリハリ」があるからこそ、常に全力でクライアントに向き合えるのかもしれません。

ープロジェクトマネージャーのやりがいを教えてください。

直近で担当した、日系メーカーの海外市場展開戦略をゼロから描くプロジェクト。中でも重要な論点となったのは、中長期的な市場環境を予測する上で必要となる、「人々の働き方や暮らし方は、これからどのように変わっていくのか?その未来で、この商品はどのように使われるのか?」というものでした。

この答えのない問いに挑むため、膨大な市場データを分析し、業界の動きを読み解き、クライアントと議論を重ねながら、将来予測を一から構築しました。まだ世の中にない情報を生み出し、クライアントに新しい視点を届けられた瞬間、この仕事は未来を創る仕事だ、と心から感じました。

もちろん、簡単な道ではありません。クライアント企業の中でも、社長と事業部長では視点も時間軸も大きく異なります。だからこそ、プロジェクトマネージャーとして外してはいけない論点を見極め、全員が同じ方向に進めるよう指針を示し導くことが、私の役割です。難しさの先にある達成感が、この仕事の最大の魅力だと思っています。

ー最後に、今後の目標を教えてください。

プロジェクトマネージャーを任せていただくことになってから、視野はさらに広がり、「チームの成長を支えること」が新たな使命になりました。後輩がつまずきそうなポイントを先回りして考え、「何を一番意識すべきか」「何を優先すべきか」を明確に伝える。これは単なる指示ではなく、彼らが自信を持って挑戦できるようにするためのサポートです。

そして、困りごとでも雑談でも、気軽に話せる存在でありたい。日頃から相手を理解し、積極的にコミュニケーションを取ることで、「このチームなら思い切り挑戦できる」という安心感をつくることを大切にしています。

これからは、自身の専門性をさらに磨きながら、仲間の挑戦を後押しする立場として、チームの力を最大化していきたい。「一人ではできないことも、仲間となら実現できる」―その瞬間を増やし続けることが、私の次の挑戦です。

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