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【視点96号】
動くイノベーションを捉える

Portrait of 大橋 譲
シニアパートナー, 代表取締役
東京オフィス, 東アジア
+81 3 3587-6660
2014年4月30日

イノベーションは動く。

バリューチェーン上にいるすべてのプレーヤーはその動きを見極め、自社の価値として取り入れる方法を探る続ける必要がある。今多くの業界ではバリューチェーンを超えた連携によってイノベーションを自社の付加価値として囲い込んでいる。

日系企業が生き残るためには、これまでのようなコンセプト主導型の製品開発のイノベーションだけに期待するのではなく、バリューチェーン全体を包含した様々なイノベーションを次々と取り込んでいくことが重要である。

本稿では、イノベーションをどのように捉え、どのように対応すべきかを具体的な事例を交え考察する。

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Think:Act

【視点96号】
動くイノベーションを捉える

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For Japanese companies to survive and prosper on the marketplace, it is no longer sufficient to rely solely upon the conventional concept-driven product development approach to innovation.

Published 4月 2014. Available in