Why Roland Berger
part of our team.

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スタッフの声

新卒・中途入社、各コンサルタントから皆さんへ生の声をお届けします。

プリンシパル
福田 稔

ローランド・ベルガーは多様性に富みつつもオープンでフラット、やる気があればどこまでも成長できる懐の深い会社です。私も、その中で出来るだけ自分をストレッチすることを心掛けてきました。そして、そのような姿勢を会社も評価してくれます。現状に満足せず、アントレプレーナーシップを信条とし、常に挑戦・成長していきたい方には最適な会社だと思います。

入社の動機

私は、中途でローランド・ベルガーに入社致しました。幸いにも複数の戦略ファームからオファーを頂いた中でローランド・ベルガーを選んだ理由は、①顧客ポートフォリオの多様性、②米国系ファームには無い多様性に富んだヨーロッパらしい企業風土、③メンバーの人としての魅力、の3つに集約されます。戦略系ファームは所謂トップファームであれば、仕事内容は大きく変わらないと思います。そのような中での会社選びは最終的には感性とのフィット感が大事だと思います。アメリカよりもヨーロッパが肌に合う方にはとてもお勧めです。

入社後にわかったローランド・ベルガーの雰囲気

入社後に感じたのは、ほぼ入社前にイメージしていた通りでした。それ以上に感じたことは、メンバーが全体的に若くエネルギッシュでプロフェッショナル、そして成長している会社だということです。ローランド・ベルガーの強みの一つに再生案件に強いということが挙げられますが、そのような非常に難易度の高い案件を成功に導くためには、プロフェッショナルであることは大前提で、それ以上にビジネス的にも心情的に難しい状況にあるクライアントをその気にさせて引っ張り上げるエネルギーと人間性が必要とされます。ローランド・ベルガーはそれが出来るメンバーが揃った数少ないファームだと思います。

印象に残っているプロジェクト

一つ一つの案件に異なる物語があり、すべて印象に残るものでしたが、あえて挙げるとすれば2つあります。1つ目は日本を代表するメーカーの事業統合案件です。複数の会社の利害関係を調整しつつ当該事業を切り離し、新会社としてまとめるプロセスは非常に難易度が高く正直大変でしたが、社会的な意義や日本経済へのインパクトが大きく、強いやりがいを感じたことが今でも思い出されます。2つ目は、精密機器メーカーの再生案件です。再生のためにかなりの痛みを伴う案件でしたが、結果見事なV字回復を遂げたことが非常に印象に残っています。

仕事にやりがいを感じる瞬間

クライアントに目に見える成果(業績面)を提供できて、かつクライアントが心から喜んでくれた時です。私の場合は、両方が満たされてはじめて大きなやりがいを感じられます。コンサルタントの仕事は非常に難易度が高く、両方を達成することは簡単ではありません。数値面で成果を出すためには、時にはクライアントに大きな痛みが伴うこともあります。少なくとも変革を要求せざるを得ません。当然ながら、感情的な反発も大きくなります。そのような中で、クライアントを説得し共に変化の道を歩み、最終的に成功に導くだけでなく感情的に認めてもらうことは本当に大変なことです。ただ、それを達成できた時の喜びは何にも代えがたいものです。

プロジェクトマネージャー
西牧 修平

入社の動機

前職では、日系自動車メーカーにおいて開発に携わっていました。大学で学んだ専門を活かしながら、最先端のモノづくりに関わる、大変恵まれた社会人生活でした。一方、自動車業界に身を置く中で、日本のものづくりに本当に足りないのは、技術そのものではなく、その技術をどのようにビジネスに結びつけるかという点だと痛感し、その経験を幅広く積むことができるコンサルティング業界の門を叩くことを決意しました。複数内定をいただいた中でローランド・ベルガーを選んだ理由は、転職活動を通じて知り合った社員とのフィット感に尽きます。いわゆる戦略系ファームであれば、仕事内容自体は大きく変わりませんが、成長できる環境どうかは、共に働く同僚が大きく影響すると考えたからです。この点について、ローランド・ベルガーを選んで間違いなかったと確信しています。

入社後に分かったローランド・ベルガーの雰囲気

意外と”人間くさい”方が多いと感じています。プロジェクトでは、皆濃密かつスピーディーな議論ができる優秀な方なのですが、ひとたびプロジェクトを離れるとプライベートも本気で楽しむ魅力あふれる方ばかりです。社員旅行をはじめ、部活動、有志でのスキー旅行など、数多くの楽しいイベントに参加させていただく中で、仕事とプライベート両面で良い刺激を受けています。

印象に残っているプロジェクト

今まで関わった全てのプロジェクトが、厳しいプレッシャーの中で最大のアウトプットを求められるもので、どれも鮮明に記憶に残っています。敢えて一つ選ぶとすれば、サンパウロオフィスとの共同プロジェクトで、単身ブラジルに常駐したプロジェクトです。テーマとしては、日系部品メーカーのブラジル市場参入戦略を立てるというものでした。文化が違うブラジル人コンサルタント達との度重なる議論では、時に激しくぶつかり、心が折れそうになることもありましたが、最終的にクライアントが納得する戦略を策定することができた時の喜びは格別でした。また、ローランド・ベルガーがグローバルファームであることを肌で感じることができたプロジェクトでもありました。

仕事にやりがいを感じる瞬間

クライアントの腹に落ち、意思決定につながる戦略を立てることができた時に、大きなやりがいを感じます。まだ駆け出しのコンサルタントとして参画した某プロジェクトにおいて、何度提言してもクライアントの琴線に触れることが出来ず、八方塞になっていました。迎えた最終報告で、ようやくクライアントに受け入れられ、「これなら自信をもって実行することができるよ。ありがとう」との言葉をいただきました。この瞬間、”コンサルティングとはサービス業であり、クライアントが納得し実行に移してもらえることで、初めて価値を発揮するものである。そして、それこそがコンサルタントにとっての最大の喜びである”と理解しました。以来、そのときの気持ちを忘れずにプロジェクトに取り組んでいます。

中途採用応募者の皆様へメッセージ

日々の仕事は充実しているが、どこか物足りなさを感じている方、優秀な同僚との議論の中で大きくストレッチしたい方、日本のモノ作りに真のインパクトを残したい方、是非ローランド・ベルガーの門をたたいてください。ローランド・ベルガーには、志の高い方の期待に応えるだけの環境が揃っています。ともに世の中へ大きなインパクトを与えていきましょう!

プロジェクトマネージャー
奥村 亜紀

入社の動機

新卒入社としてローランド・ベルガーで4年間コンサルティング経験を積んだ後、新興国のベンチャーや国連関係機関などで4年間実務に携わっていました。近年アフリカやアジアなどで積極的にオフィス立上げを進め、現場感を持って動く戦略立案を志向するローランド・ベルガーの一員として、再度、クライアントの今後の成長の要となる新興国戦略に参画したく、戻ってきました。

コンサルタントとして、新興国の発展と、日本および日本企業の活性化に貢献したいと考えています。

入社後にわかったローランド・ベルガーの雰囲気

プロジェクト遂行のために求められる高いスキルと意識を持ったプロフェッショナルであると同時に、コンサルティングワークによって実現したい目標への強いオーナーシップを持ったメンバーが集う、プロフェッショナルベンチャーです。それゆえに、他人の目標も自分ごとのように熱心に応援し、実現に向けて有効なアドバイスや協力を惜しまない、人を育てるカルチャーがあります。

新卒として入社した時には新興国でのプロボノ活動を後押ししていただき、職を離れてからも上司や同僚という肩書き抜きに相談やアドバイスにのっていただきました。プロフェッショナルとして、人間として、尊敬できるメンバーに恵まれた会社です。

印象に残っているプロジェクト

どのプロジェクトも思い入れが深いですが、敢えて一つあげるとしたら、コンサルタント再開の初仕事となったラオスでのプロジェクトです。

確定したデータや数字が何もなく、不確定な要素が多い新興市場。クライアントが納得し、前に進めるための確固とした拠り所となる方向性を提示できるよう、現地を駆けずり回って考え抜きました。全くのゼロベースの仮説から実現の息吹を感じる戦略に進化させていくプロセス、成長への意思を持った現地の人々との出会いや議論は、大変刺激的でコンサルタントの醍醐味を味わうことができました。

ともに未来に立ち向かい、未来をつくっていけるコンサルタントでありたい、という想いを一層強くしたプロジェクトとして印象に残っています。

仕事にやりがいを感じる瞬間

クライアントが心底納得し、意思決定を行う瞬間に、同士として立ちあえることです。コンサルタントとして取り組む課題は、新興国など未知の領域への進出や、解決の糸口すら見えない問題など、どれも足踏みしてしまうような難題ばかりです。

ローランド・ベルガーのメンバーとともに妥協無くとことん考え抜いた解をもとに、その難題に向き合い続けるクライアントと議論を重ねること。その中で前に進んでみようという意思が生まれること。同じ志を持った同士として認めていただき、ありがとうといっていただけること。停滞し先が見えにくい社会において、将来を切り開く数多くのプロジェクトに参画できること。そのすべてがやりがいであり、喜びです。

志望者に伝えたいこと

コンサルティングは厳しい仕事です。常にプロジェクトのことが頭から離れず、考えすぎて眠れなくなることさえあります。しかし、そこまで想いを持って突き詰めるからこそ得られる、発見や議論の刺激、そして、分かち合い達成できる喜びは、何事にも変えがたい価値です。私は一度ローランド・ベルガーを離れましたが、コンサルタントという仕事の面白さに惹きつけられるようにまた戻ってきました。

ローランド・ベルガーには、ともに難題に立ち向かっていきたいと思えるメンバーが集っています。 強い意思を持ったメンバーとの新しい出会いを心待ちにしています。

プリンシパル
藤原 亮太

入社の動機

企業の成長や改革に、クライアントのパートナーあるいは軍師・参謀として貢献したい、これが学生時代から漠然と抱いていた職業観です。前職は金融機関でしたが、クライアントが抱える経営課題の解決に強くコミットし、クライアントに深く入り込んだ形での支援をしたい、その思いが強くなり、コンサルティング業界の門をたたきました。その中でも、結果に対するこだわり、解を出すためには泥臭さも厭わないコンサルティング・スタイル、さらに自由で、若いベンチャー気質に溢れた社風に強烈に惹かれ、ローランド・ベルガーへの参画を決意しました。

入社後にわかったローランド・ベルガーの雰囲気

年齢・経験やポジションにかかわらず、手をあげればチャンスをつかめる、そういう風土があると思います。業界のチャレンジャーとして、一人一人のコンサルタントが挑戦し、成長する義務があると理解しています。私は「中国ジャパンデスク」の立ち上げにも従事しましたが、より大きくかつ困難な挑戦の舞台に立たせてもらえたのも、ローランド・ベルガーならではのベンチャー気質によるものだと思います。

印象に残っているプロジェクト

1つ挙げるとすれば、とあるクライアントの組織再編・新会社設立プロジェクトです。クライアントオフィス内の会議室に常駐し、企業としての意思決定、および組織再編・新会社設立の実行、新会社の立ち上げ加速のための中計とアクションプランの策定、これらを現場の方と日夜議論を交わし作り上げました。初めて現場のリーダーとして参画し、クライアントの長年の想いが結実するその瞬間に立ち会えたことは、自信にも繋がりました。

仕事にやりがいを感じる瞬間

クライアントから、ビジネス・パートナーとして信頼されていることを実感できたときです。わかりやすいのは、プロジェクトの最後に“ありがとう”言っていただいたり、“相談したいことがある“とお声がけをいただけるときです。加えて、プロジェクトを通じて、自身の成長に手ごたえを感じては、また次に越えなければいけない壁にぶち当たる、この成長の実感と次なる成長に向けた刺激が繰り返されることも、私にとってはやりがいの一つとなっています。

志望者に伝えたいこと

コンサルティング業界は、肉体的にも精神的にもタフさが求められる、極めて過酷な業界の一つであることは事実です。好きでないと続きません。でも、私自身はローランド・ベルガーに参画したことを後悔したことはありませんし、むしろ楽しさは日ごとに増しているとさえ、本気で思っています。覚悟と情熱を持つ学生の皆様をお待ちしています。

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  • Photos Photograph by Magda Indigo / Getty Images; Urban Zintel